1. HOME
  2. 用語集&コラム
  3. 運用コンサルタント:尾口紘一

運用コンサルタント:尾口紘一

  • 尾口紘一

運用コンサルタント:尾口 紘一

【所属団体】 富山青年会議所/守成クラブ富山/日本FP協会/百年会
【保有資格】 AFP/宅地建物取引主任者/証券外務員資格1種2種/
       生命保険募集人資格/ライフコンサルタント変額年金資格
【経  歴】 伏木中学校→富山県立大門高校→神奈川大学経済学部→
       日興コーディアル証券株式会社(現SMBC日興証券)→株式会社Fan
【趣  味】 フットサル (富山のミックスフットサルチーム FantaCitiFC 所属)
       ゴルフ(趣味というほどではありません・・。)
       野球(草野球チームILY所属)

はじめまして。

私が証券会社に就職して間もなく「証券仲介業制度」がわが国の証券市場を活性化させる対策の一環としてスタートしました。
証券仲介業制度とは、その名の通り証券サービスの仲介をすることができる制度です。
これまで株式を中心とするフルラインの証券サービスは、300社に満たない証券会社が独占してきました。
しかし、証券仲介業の導入を契機に、証券サービスが提供される拠点や窓口は質量ともに飛躍的に拡充されることになりました。
しかし、政府主導の下、株式などの「手数料の自由化」が行われるようになっても、ネット証券だけが手数料を引き下がる形になり、大手証券会社では、未だに投信、株式手数料が高く設定されたままで、疑問を感じざるをえませんでした。

同じ投資信託を購入する場合でも、ネット証券では0%で、大手証券では3.15%というあまりにもかけ離れた手数料体系はお客様のためと言えるのか、自社の投資信託ばかりを勧めることがお客様のためなのか、自分なりに考えた結論が独立系のファイナンシャルアドバイザー「IFA」になることでした。

「IFA」の定義を一般的に言えば、独立・中立の立場で、長期的・継続的に顧客の資産形成をサポートするファイナンシャル・アドバイザーのことを指します。
個人投資家サイドに立って、資産運用に関するコンサルティングを行うプロの助言者ということです。

投資家一人一人のリスク許容度が異なる中、私は、金融機関サイドに立っていない(お客様が求める手数料+アドバイザーを追求)、独立・中立のアドバイザーの存在が求められると考えています。

PAGE TOP